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赤と空のブルー

社会人3年目続けることをモットーに毎日イラストと好きなことを雑多に綴ってます。

【journal labo #4】活用法は十人十色 EDiT 1日1ページ。

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 こんにちは。第4回は毎日書いている子のお話です。

 

1日1ページの手帳って書くスペースが多い分、なんだか取っつきにくいイメージはありませんか?

確かによく紹介されているライフログや日記みたいに書き込むのも醍醐味ですが、時間やタスク管理にも使えて活用方法は人それぞれ。その人の色やライフスタイルが見えてきたり、新しい使い方に出会えるのが面白いんです。

 

私も学生から社会人をまたいで一昨年使っていたものと、今使っているもので書き方がかなり違っているので、今回はその2通りの使い方を紹介していきます!

 

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シンプルで自由度が高い EDiT 1日1ページ

EDiTは今回紹介する1日1ページの他にバーチカルタイプが2種、月間タイプも独自形式のものがあり、前回のRHODIAと同じく合皮を使用したシンプルな表紙がオシャレな手帳ブランド。

国内ブランドですが、中身にも極力英語表記を使用していたり、ビジネス手帳にありがちな濃い色の表記とは対照的にグレーベースの配色で、可愛すぎもせず好印象です。

 

edit-marks.jp

 

使用している紙は薄いので1日1ページと言えど持ち運びにも無理のない重量感。万年筆等も大丈夫ですが、濃いインクのカラーペンやスタンプなどは多少裏移りすることがあります。

  

今使っている子は2冊目でして、初めて使ったときは日記みたいな使い方、今の2冊目は朝の計画用に使用していて全く違う書き方をしています。

月の先頭ページには月間ブロックと目標記入欄がついていて、バレットジャーナルにも向いているので使い方は十人十色。

わたしはレトロな色合いが好きなのでそのままのしていますが、表紙や裏表紙にシールを貼ってカスタマイズするのも良きです◎

 

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【1冊目】とにかくデコって「楽しい」を記録する 

 

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一昨年使用していた赤のEDiTの中身です。

 

この時は毎日夕方か、翌日の午前中に書いていました。

中身は食べ物やドラマの感想とか、ここに書いてるようなことを項目分けしてひたすら見た目を意識していました。あとなるべく楽しいし・面白い・美味しいなどプラスの感情を大切に書いてます。

これはマスキングテープとか大好きなので書いてると自然とそういう事が思い浮かびやすいせいもありますし、これを書いていると普段から楽しいとか好きなものを探そうという気にもなって気分が上向きになりやすいです。

 

装飾は携帯用のプリンタでスマホの写真を印刷して貼ったり、日付シートを印刷したり、マスキングテープで飾ったり…

作り込むのはすごく楽しいですが、やはり時間の必要な作業。働き始めてからは困難を極めました。笑

 

ロディアやMDノートは薄いクリーム色なんですが、この子はページが白いのでマスキングテープの馴染みやカラーペンの発色が生かされて仕上がりが綺麗になりやすい◎

 

薄くドットも入っているので枠線が引きやすいのはもちろんですが、シールやマスキングテープもガイド線みたいな感覚で貼りやすいです。

 

 

 

【2冊目】to do を書き出して1日をシミュレーションする

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いやー、画面がこざっぱりしました。笑

これはタイムマネジメントについて試行錯誤する中で出会ったレバレッジ時間術」という本で紹介されているto do リストの作成方法を参考にしています。

 

毎朝、今日やること・やりたいことをその日のページに書き出し、予想される所要時間とその日に取り組む順序を割り振っていきます。

左ページの下に書いてあるのが分かりやすい例で、このノートには左に時間軸が入っているのでそれを使って時間の仮組みをしてたりもします。

 

ここででき上がった仮の時間割を持ち歩き用の手帳と照らし合わせ、既存の予定も含めて時間を確認しながらバーチカル手帳に清書するのが今やっている使い方です。

 

 

レバレッジ時間術」は経営者やビジネスマンを想定していることもあり、朝一番に書き出したto doリストは優先順位はつけず全部やる前提でメモ紙に書き出し、見えるところに貼るという手順なんですが、

 

私の場合は仕事とは別に自分が家でやることや休みの日が前提なので、ノートに書くことで前日やり残したり削ぎ落としてしまったことが確認できるためこちらの方がやりやすいです。

事前に期限や予定している事柄を書き込んでおけるのも、リマインダーになって便利です。

 

あと思考が躓くとらくがきする癖があるので、単純にスペースが余分にあると助かります 笑

 

 

いかがだったでしょうか?1日1ページのノートはライフログはもちろん、こういった計画や思考の整理のための下地としても使えたり可能性の豊かさが魅力的です。

 

そして次回はこの手帳と前回のロディアの内容を統合したタイムスケジュール帳として使用している週間バーチカルについてお話しいたしますので、よろしければまた覗いてみて下さい。

 

 <前回> 

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