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赤と空のブルー

社会人3年目続けることをモットーに毎日イラストと好きなことを雑多に綴ってます。

【journal labo #3】RHODIAで作る逆算手帳。

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こんちは。第3回目はようやくちゃんとした手帳のお話。
RHODIA のgoal bookの使用方法をご紹介します。

 

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line.me

 

前回はこちら。
sax-blue02.hatenablog.com

 

定番の老舗ブランド RHODIA

オレンジの表紙のメモ帳が定番のフランスのノートブランド RHODIA
ソフトカバータイプのノートは表紙のカラーバリエーションと柔らかなイタリア製合皮の手触りが心地いいです。

今回紹介するgoal book意外にもハードカバーのダイアリーやミーティングブック、罫線のノートでもベーシックなビジネス向けからパステルカラーの可愛らしいロディアマラなど、魅力的なアイテムがたくさん揃っています。
www.bloc-rhodia.jp

 

「逆算手帳」ってなんぞや

 


逆算手帳とは、手帳カウンセラーのコボリジュンコさん考案の手帳フォーマット。
はじめに自分のやりたいこと、こうなりたいという未来のイメージを明確化し、その未来に向かって、「生きているうちにやりたいこと」から「10年」、「1年以内に達成したいこと」とどんどんやるべきことを逆算で組み立てていきます。

この本では計画の立て方から手帳の実際のフォーマットの作り方までが載っています。ちなみに逆算手帳は販売されている既製品もあるので、一から手帳を作るのはちょっとめんどうだなという方にはそちらもおすすめです。


私がこの本を開いたのは昨年の秋頃。
手帳の記入例や図も多いのでさらっと読めます。私の場合最初から手帳が作りたかったので、読むのと同時進行で手帳を作成しました。
ただし、円グラフやガントチャート等普通のノートだと記入しにくいものも出てくるので、別の紙に書いて貼ったり、自分なりに形を変えたりした方がいいです。
ノートを綺麗に作り込みたい方は最初に一通り読んでからノートを選んだりページを振り分けた方が上手くまとまります。

 

 

私の逆算手帳はこんな子

では実際にうちで使ってるロディアの中身と、書いてみて気づいたことについてまとめました。


① やりたいこと100個リスト


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ロディア goal book には巻頭に目次用のページがかなり多めに作られているのでそこに書いています。上下にマスキングテープ貼ってテンションを上げつつ、contents の文字が見えないようにしました。

100個というと多いようですが、私の場合とにかく旅行に行きたいと思って場所を書き出したり欲しいものを羅列したりで、意外と書けました。

 

 

②計画表


 

こちらはやりたいことリストなどをもとに、特にやりたいことを抽出してそれぞれいつまでに達成したいのかと、必要資金についてザックリ分けた表になります。

(フィギュアスケートの私利私欲具合がすごいですね。そうです、宇野昌磨選手のファンなんです。)

 

この辺りは元のノートのフォーマットと全く合わないので、ロールバーンに書いた表をマスキングテープで貼り付けてます。年間計画もほぼ同じ手法です。

この後に1年の年間計画表が来るんですが、私はこれを度挫折して作りなおしました。

1年、1ヶ月って最初は遠く感じるし、作った当初はやる気に溢れているのでタスクを詰め込みすぎてしまい、10月に開始した計画は徐々に後ろ倒しになり12月には総崩れ。年明けにもう一度作り直しをしました。


 

こちらは月間計画表。本では月間予定は横一覧で進捗が分かるガントチャートの作成を推奨していますが、作成に手間がかかるのと、最初の頓挫を踏まえた末にとにかく無理がない計画表を目指してこういった形になりました。自己流です。

 

年間表で書いた目標を達成するために必要な作業を最初に書き出してから、それを1日ごとに振り分ける+掃除などの日常業務も一緒に割り振っていきます。

1日に設定する必要な業務(テーマ)は2つまでに抑え、仕事の日は仕事自体も1つとしてカウント。
右の月間ページに書かれているワードに対する詳細タスクを右ページに書き留めています。

これは月によってどんどん改良しているので、今月だと月の前半と後半でやることの構成を変えたり、休業中に入ってからは1日のテーマを3つに増やしたりしています。

 

③自分の歩調に合わせて作り直そう!


これはもう、一度挫折したからこそぜひ伝えたいことです。
逆算手帳はなりたい自分を想像するところ、つまりモチベーションの高い状態から作られているので、その意識が維持できればいいのですが、人間絶対にどこかで疲れてしまったり、後回しにしなければならない日だってあります。

ただ、その時にどんどん後ろ倒しにすればするほどモチベーションも落ちて、私の場合は3ヶ月が経過しました。一度無理だと思ったら、後ろ倒しにせず、早めに計画を立て直してください。
自分にできる仕事量やタイムスケジュールが把握できるようになるのは2ヶ月目以降からだと思うので、その辺りで一度年間計画や1日のタスク量を見直すのが効果的だと思います。


私の場合は1度思いっきりハードルを下げました。最初の計画だと今頃週に1.5冊は本を読んでいる予定でしたが全然そんなことはできていません。でも全く考えていなかったポイント投資や株の勉強を始めたり、こうしてブログを書くようになりました。

教養よりもお金や個人活動の優先順位が今の時点では高いという判断に変わったからです。

 

目標へのルートは結構ちょっとしたことで変わったり、やりたい事そのものも増えたり変化したりします。小まめに、臨機応変に何度も修正をかけていくことが継続する上で非常に大切な作業になります。

 

 

なんだか最後は真面目な話になりましたが、まだまだ私も実践中の身なのでもうとにかく2度と挫折しないように頑張っていきます。

次回はEDiTの、順番逆になるんですが、1日1ページタイプの話をします。今使っているものと、一昨年使っていたものとでかなり書き方が違うので両方紹介しますので、お付き合いいただけると幸いです。

 

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